
これは観に行かねばならぬ。まずはムビチケの購入をしないと。

映画公開に先駆けて、小説が全3巻で発売予定とのこと。文書量から考えると、ゲーム一本分の小説かな。魔法使いの夜は全3部作の構想という話もあったような気がするが、この3巻が3部作に該当するという期待はしないのが吉かな。
おまけで、FGOのコラボイベント「魔法使いの夜 アフターナイト 隈乃温泉殺人事件 〜駒鳥は見た!魔法使いは二度死ぬ〜」の小説化もしてくれませんかね。本編には語られていない設定が大量に明らかにされていたし・・・。

これは観に行かねばならぬ。まずはムビチケの購入をしないと。

映画公開に先駆けて、小説が全3巻で発売予定とのこと。文書量から考えると、ゲーム一本分の小説かな。魔法使いの夜は全3部作の構想という話もあったような気がするが、この3巻が3部作に該当するという期待はしないのが吉かな。
おまけで、FGOのコラボイベント「魔法使いの夜 アフターナイト 隈乃温泉殺人事件 〜駒鳥は見た!魔法使いは二度死ぬ〜」の小説化もしてくれませんかね。本編には語られていない設定が大量に明らかにされていたし・・・。

今日は「劇場版 魔法科高校の劣等生 四葉継承編」を観てきた。今回は小説第16巻の映像化です。
この巻はそんなに派手な戦闘シーンとか盛り上がる場面はあまりないのだけど、物語としてはある意味大きな転換点なんですよね。全32巻だから、全体としてもちょうど半分か、最後までアニメ化するのかな?今はシーズン3まで出ていて、劇場版も今回で2本目、追憶編だけ別途出ているし。
入場者特典で短編小説「魔法科高校の劣等生 アストロバディ」をゲット。これ3週目特典で、先週、先々週と別の短編を配っていたそうで、来週も配るらしく、小説全部読みたければ公開から4週続けて観ろと・・・流石にそれは辛いよね・・・、4,5年もすれば、単行本化されるだろうことを期待。

今回観たのは、「機動警察パトレイバーEZY File 1」「AGITΩ -超能力戦争-」の2本
「機動警察パトレイバーEZY File 1」は、TVサイズのエピソード3本立てみたいな感じ。気になるのは、TVシリーズの中盤くらいのエピソードのようなストーリーで、唐突感があるんですよね。そして、キャラクターの紹介とかもないから、誰がどういう性格でみたいなことが全くわからず。また、結局AV98をずっと使い続けている理由もわからん。まあ、パンフには「警視庁用の特注品で56.7億円もかかっているのだから、自衛隊の戦闘機とかと同じように改修しながら使い続ける判断になる」みたいに書かれていたんだけどね。とか、書いてありながら、第一小隊の期待は2017年にAV-17センチネルに入れ替わっているらしい、パンフだけで映像的には登場していない。
パトレイバーのフォーマットを知っていれば、楽しめるけど、せめて主人公が配属された時のエピソードがあればなぁ。
さて、3つのエピソードは全部傾向がバラバラではあった。1話目はまあ、普通の事件のエピソード、2話目は日常回、3話目は旧作品のゲストがいて、ドタバタな事件が起きるエピソードという感じかな。
そして、予告映像で登場していた零式は、まあ、ちょっと反則気味な登場ですね。パトレイバーだから許されると言っていいかな。
「AGITΩ -超能力戦争-」は、仮面ライダー生誕55周年かつ仮面ライダーアギト25周年記念作品。完全に仮面ライダーアギトの続編で、主要な登場人物がほぼ再登場・・・・昔のストーリーを覚えていないのと楽しめないかも・・・、ストーリーとかうろ覚えだったで、「これってなんのことだっけ?」が続出です。どうでもいいことで覚えていたのは、氷川がお豆腐をお箸で掴めないという不器用さのシーンを観て、ああ、そうだったねぇという・・・。
前作から25年経っていて、アンノウンも出現しなくなっており、Gユニットも解散されかかっていたところに、不可能犯罪が再度起こり始めた。津上 翔一は25年間レストラン「AGITO」を経営していて、アギトの力も失い始めており、氷川 誠は冤罪で刑務所に収監されているという状態。G3とG3-Xユニットは新しい隊員が使用していて、新たにG6も登場。だが、超能力を使用する強敵に対応できずという感じで。結局は津上はアギトに変身、氷川がG7を装着し事件は解決するんですがね。
ということで・・・また、仮面ライダーアギトを見直そうか・・・50話もあるのでちょっと辛いかなぁ、アマプラで観れるようだが、「シーズン1のPrimeでの配信は7日以内に終了」と書かれている・・・流石に一週間は無理だよね。

前々から制作が噂されていた「機動警察パトレイバーEZY」が全3章構成で劇場公開と発表、公式サイトが公開された。FIle.1が5月15日、File.2が8月14日、File.3が2027年3月とのことで、観に行かねばいかん。
主役機は「AV-98PLUS」で、元々の98式の改良型で40年間改良と整備を繰り返して現役稼働中らしい。う〜ん、これだと劇場版2とは繋がらない世界のような?あの時点では「AV-2 ヴァリアント」があったから、今更AV-98を引っ張り出すとかなさそうだものな・・・。劇場版1までなら、「零式」はあの事件で販売停止、AV-98の続投という可能性もありそうだ。
それにしても、40年前の機体か・・・、PCで考えると40年前のものとか使い物にならずアンティークなのだが、車両と考えると40年使えても不思議ではないか?
それにしても、スタッフは元々のヘッドギアの面々だが、押井守だけいないな。まあ、押井監督は実写版を他のメンバーを省みずにやっていたという話だから、袂をわかったような感じなのかもしれない、知らんけど・・・。

台風が近づく中、機動警察パトレイバーのリバイバル上映がやっていたので観に行ってしまった。入場特典のステッカーをゲット。
考えてみれば、1989年に映画を観に行ってから、劇場では観ていなかったんだよねぇ・・・36年ぶり、これで2回目だ。自宅のテレビではもう何十回と観ているんだけどね。

ついでにパンフレットを購入、通常盤の復刻版とサウンドリニューアル版、それぞれ、パトレイバーとパトレイバー2で合計4冊4630円。まあ、36年前にパンフを買った記憶がないから・・・買えたのはありがたい。
さて、来週はパトレイバー2がリバイバル上映なのだが・・・どうしようかな。

帰りには、池袋駅の西側の東武デパートで御座候を買ってきた。おやつとして手軽なのだよね。
急に映画が観たくなって、TOHO日比谷&シャンテに行ってきた。
まずは8:20開幕のダンジョンズ&ドラゴンズ(以下D&D)だ。以前にもD&Dは映画化されていたけど、だいぶ微妙だったので、今回もあまり期待せずに行ってみたところ、これが意外と面白かった。
まずは、クリス・パイン演じるシーフが主人公で、投獄されているところから始まり、脱獄して娘のところへ向かうこととなる。その際に風景から地図に変わるような絵が出てくるのだが、そこに「IceWInd Dale」と書かれていて、もしやこれはと観ていたら。「バルダーズゲート」だの「ソードコースト」だの聞き慣れた都市名が・・・、舞台はフォーゴットン・レルムだったのか。前情報を全く調べずに観に行ったから、ちょっと驚きながらも嬉しかったりして。ただ、「エルミンスターの末裔」みたいな話があったので、よく小説とかで書かれている時代よりだいぶ後のかもしれない。
D&Dとついているので、内容もちょっとゲームっぽいかな。仲間というかパーティは、シーフ、戦士、魔法使い、ドルイドの4人パーティで、まあ、バランスが取れているかな。途中だけ、参加したパラディンが、なんというか、NPCっぽい感じだったのもゲームらしさなのだろうか。
ファンタジー映画としてもそこそこ楽しめるかな。問題は、この映画パンフレットないらしく・・・そこだけは残念。設定とか読みたいところなのだがなぁ。