ドラゴンランス 秋の黄昏の竜 が届いた。ドラゴンランスの小説のアメコミ版である。あの長い巻(日本版だと2冊分)があの薄い1冊に収まるのが不思議ではあるが、全カラーで読み応えあり。
まあ、アメコミなので日本的漫画のフォーマットとはいささか異なって感じの違和感があるのは確かだが。ティカが思ったよりもおばさんに見えるのがちょっときついなぁ。
ストーリーも・・・うん、小説読んでいないと多分わからんだろう、これって思いながらも、原作ファンでないと多分買わないだろうなぁとも思う。

DUNGEONS&DRAGONS ドラゴンランス 秋の黄昏の竜 – アンドリュー・ダブ, スティーブ・カース, ステファノ・ラファエル, マーガレット・ワイス, トレイシー・ヒックマン, マーガレット・ワイス, トレイシー・ヒックマン, 安田 均, 大島 豊
さて、レイストリン戦記の方はまだ翻訳されんのかなぁ・・・
yoshinobu310
「自叙伝 ジェームズ・T・カーク」を読み終わった
「自叙伝 ジェームズ・T・カーク」を読み終わった
なんというか、ピカードの自叙伝と比べると、カークの記述はやたらと後悔が多い感じの書き方だ。テレビ/映画では勢いでトラブルを解決していたような面もあったけど、内心ではこういう感じだったんだというのが面白い。まあ、映画11作目からのケルヴィン・タイムラインの話が混ざらなかったのでこうなったのだろう。とても良いことだ。
序文がマッコイで、あとがきがスポックというのも凝っていて良いね。
自叙伝という形なので、映画VIIの直前までの話しか載っていない。まあ、そうだよねぇ、エンタープライズBの事故の話を自叙伝として記載する時間はどう考えてもないからね。
そして、ウィリアム・シャトナーの小説はやはり正史としては含まれなかったか。ついでに言うと、映画Vが正史に含まない形で記載されているのがなかなか笑えた。
次は、スポックとキャサリン・ジェインウェイの自叙伝が予定されているということなので、楽しみに待っていよう。次も日本語に翻訳されますように!

自叙伝 ジェームズ・T・カーク – グッドマン,デイヴィッド・A., Kirk,James T., Goodman,David A., カーク,ジェームズ・T., 真庭, 有澤
スタートレック:ピカード 第4話で、まさかのセブンオブナインが登場とは!
スタートレック:ピカード 第4話が公開されたので、すかさず鑑賞。ついにセブンオブナインが登場した!
今回は、14年前のエピソードからの展開。まあ、ピカードが惑星連邦で辞職に追い込まれた結果、ロミュラン難民への支援もダメになったようで、その点でもギスギスした感じに・・・ある意味、味方も多いが、敵も多いなぁ。
ということで、ロミュランのバードオブプレイに襲われた時に、なぜか助けにきたセブンオブナイン・・・理由は次回かな?
考えてみると、ピカードも一度ボーグに同化されて、ロキュータスにされたことがあるわけで、映画のVIIIを観る限りでは、ボーグインプラントがなくても、ボーグのネットワークに繋がっているみたいだし、セブンオブナインとの共演は色々と楽しみな面があるなぁ。特に今回、最終的な目的地が、廃棄されたボーグ艦になるような感じですからねぇ。














