う~ん、やはり午後IIが問題だなぁ。
午前IIは微妙ではあるが、合格点だろう。
午後Iは今回結構素直な問題だったので、大丈夫だと思う。
午後IIは…時間配分を間違えたな、ちょっと、設問アとイに時間をかけすぎた…、一応がんばって設問ウも書き込んだが、最後の方は字がだいぶ汚くなってしまった。減点かなぁ。
手書きで文章を書くというのが最近ないから、これだけの文字数を書くのは本当に大変だわ…。
追記:なんかタイトルが自動補完されて変になってた…何故だ?
yoshinobu310
月の珊瑚を購入した
「月の珊瑚」(奈須きのこ著)を購入、読了。う~ん、これはポエムだな。
1000年は先の未来、人類が衰退しはじめた地球のある珊瑚礁の島にいる女性と月のお話…といえばいいのかな??SFというよりはファンタジーです。奈須きのこが「かぐや姫」をリスペクトしたらこんな感じになったと言えば、よいのかもしれない。
この本、厚さの割には高く見えるのだが、実は坂本真綾が読み上げるCD2枚組がついてきたりします。それを考えると安いですね。
ニューズウィーク日本語版「ジョブス、天才の軌跡」
完全保存版と書かれていたのでニューズウィーク日本語版「ジョブス、天才の軌跡」を購入してみた
やはり、物足りないなぁ。特に40p~41pのAppleの歴史とも言うべき製品紹介。ジョブスの特集であるのなら、NEXT Computerも載せて欲しかったし、最低限MacBook Airは必要なんじゃないかなぁ
特集の所々に全く違う記事が混ざっているのもねぇ…
ぺらぺらな雑誌なのに450円も出したのがもったいない気がする
ポケットガイガーKITで放射線を計ってみよう
ポケットガイガーKITを手に入れた。半導体式の空間線量計、名前にガイガーとあるが、ガイガーミュラー管を使用していないので厳密にはガイガーカウンターでないらしい
http://www.radiation-watch.org/p/blog-page.html
これのよいところは半組み立てキットとして売られているため安いことと、iPhoneにつなげてアプリで検出値を表示すること。
組み立ても難しくなく、フリスクの空ケースや9V電池を用意し、アルミホイルでβ線シールドを作成するくらいの簡単な作業、ものの30分もあれば完成する。
さて、精度はと言えば…、基準となる物がないから精度がさっぱりわからん。
試しに自宅屋内で計ってみると0.05μSVh±0.02くらいで安定。
たまたま今日、神奈川県の港北の方へ仕事に出かけていたので、屋外で少し計ってみると0.11μSVh±0.06くらいだった。(ストロンチウムが関連するかは不明です…というか線量計でわかるわけもなく…)
この値が正しいかどうかはよくわからないのだが、周りより極端に放射線が高い場合は検出できそうなのでしばらくはあっちこっち計ってみようかと思う。
徹夜仕事あけに…
昨日はデータセンターで徹夜仕事
実は3時過ぎには仕事が終わったのだが、電車が動いてない時間帯なので足止め。
少しデータセンターの食堂で時間をつぶした後、google地図で探した近くのデニーズに行ってみたら、情報と違って24時間営業でなく無駄足。そのまま、駅まで歩いていき始発で帰宅した。
帰宅後、8時前には寝始めて、昼間なので寝たり起きたりで、ようやくまともに起き上がれたのは18時だったり…
それでも、体中だるいなぁ。
灼眼のシャナXXIIで完結
灼眼のシャナXXII(高橋 弥七郎著)を購入、読了。これが最終巻
ここ数巻は敵味方問わず、新キャラが多すぎてもう混乱していましたが…、まあ、主要メンバー以外は誰が誰だか…
まあ、そのあたりはさくっと読み流して、本筋は敵も味方も入り乱れて戦い続け、最後が敵も味方も納得する解決策にたどり着くと…、まあ主人公が敵の盟主になったわけですから、こういう決末になるのはある程度予想していましたが。
そして、悠二とシャナは共に長い旅に出ておわり。意外とあっさりとしていました。
最終巻に会わせて、深夜アニメでも「灼眼のシャナ III -Final-」が放映開始。「灼眼のシャナ II」のラストでハッピーエンドに見せかけておいて、そのまま続編につながりました。原作を読んでいたので、続編を作るつもりの引きであったのは元々わかっていましたが。
それにしても、さすがにアニメではこれだけやたらと登場人物を増やしたりはしませんよね?
STEINS;GATE 亡環のリベリオン(3)
STEINS;GATE 亡環のリベリオン03(水田ケンジ著)が届いた。今回、最終巻
鈴羽は密かに未来からのラウンダーと戦っていたりします。うまく本編の隙間を縫って、矛盾の無いようになっていますねぇ。
そして、父との再会も無事にすませ、1975年にタイムスリップ。そして1999年の「失敗した」手紙へと続いてバッドエンド…かと思いきや、Dメールで鈴羽の引き止めが無かったことになり、無事、1975年に到着して、ハッピーエンド…では、ないんだよねぇ、この世界線だと…、まあ、α世界線の鈴羽限定でハッピーエンドでよいか
そして、恩讐のブラウニアンモーションに続くと…、違う人が書いているのにうまくできているものだ。
ひさしぶりにMac Fanを購入
MacFan 2011年11月号はスティーブ・ジョブス特集、CEO退任を受けての特集だったのだが…、もしかしたら、来月号にも特集は載るかもしれないか…
特集を読んでみて、以前に挙げた業績以外にもいくつか素晴らしいものがあることに気がつかされた。
・iMacで実現したレガシーデバイスの排除とUSBの普及
・iBook、AirMacによる無線LANの普及
・AppleStoreによるユーザー体験の拡充
まだまだ、叩けばいくらでも出てくるような気がする。
ところで特集としてはまだなんとなく不満、まあ、これまでかなりスティーブ・ジョブス本を買っているしなぁ…、それらと比べると情報量が少なくなるのも仕方が無いか。
Talk Now!
Talk Now!を購入した。色々な言語のシリーズがあるのだが、購入したのは「クリンゴン語」…
ネイティブ・スピーカーはいない…もとい、何十光年も先のクロノスにいるので、まあ、役に立つことはなさそうな…。
それにしても、収録されている語彙はどうなんだろう、ちょっと見てみたけど、クリンゴンっぽくない。クリンゴン人が「おはよう」とか「お願いします」とか、あまつさえ「すみません」とかありえなさそう…
他にも「私は肉は食べません」…ってクリンゴン文化を馬鹿にしていますか?
せめて、「今日は死ぬにはいい日だ」くらいは載せておいて欲しかったものだ…。
スティーブ・ジョブス氏が死去
スティーブ・ジョブス氏が亡くなった。大変惜しい人を亡くしてしまった。
http://www.apple.com/stevejobs/
まだ55歳これからも新しいイノベーションを魅せて欲しかったのだが…死因はやはり膵臓癌だろうか?
膵臓癌になったのが2004年のことなので、6年もの間闘病しながらも、あの数々のプレゼンテーションをこなしていたと思うと、本当にすごい人だったのだと思います。
スティーブ・ジョブス氏の業績として有名なものは以下のものだろう。
・パーソナルコンピュータを普及させたきっかけとなったApple IIの発売
・GUIを一般向けの商品として登場させたMacintoshの発売
・コンピュータには外観も重要と意識させたフロッグデザインのMacとiMac
・コンピュータグラフィックの映画を普及させたピクサーの設立
・持ち歩ける音楽を一般的にしたiPodの発売
・複数のレーベルから音楽を購入できるようにし、ユーザーは違法配信より有料でも正規のものを選ぶことを証明したiTunes
・携帯電話を持ち運べる情報端末としたiPhone
・情報端末としての新たなデバイスiPad
どれをとっても世界を変えていったと誇れる業績だと思います。
故人の冥福をお祈りいたします。













